色んなコツをまとめた雑学ブログ

コツ事典

関連記事

苦手な人でもサクッと読書感想文を書くためのコツをまとめてみた。

2019/04/28
 
この記事を書いている人 - WRITER -
いろんなことまとめてます

本は読んだもののどうやって感想文を書けばよいのかやり方がわからないまま困っていませんか?

またはお子さんと一緒に良い読書感想文を簡単に書く方法をお探しですか?

小学生から夏休みの宿題で出されるお決まりの読書感想文。

苦手な人も多いようですが、簡単なコツさえ覚えてしまえばあとは楽にスラスラ書けてしまいます。

小学生低学年から中学、高校、大学、社会人までずっと使える読書感想文の書き方についてシンプルにお伝えします。

 

なぜ、私たちは読書感想文が苦手なのか

簡単に言うと「どう書いたらいいかわからない」からです。

分からないから、なんとなくそれっぽいものを書いて、それっぽいまとめを書く。

言いたいことがあるんだけど、自分の中で上手い表現が見つからないので悩む。

時間をかけた割に全然書けない。だから苦痛なのです。

大事なことは「きちんとポイントと手順、やるべきことをおさえること」です。

 

まずは読書感想文自体を読んでみよう

読書感想文をどう書いたらいいか分からない人は、まずは「読書感想文」を読むことから始めましょう

仕事でもそうですが、「最終的なゴールやイメージを明確にすることが大事」です。あいまいだと生産性が低いです。

こちらのサイトに多くの例文が載っていますので、全部読みましょう。

読書感想文はコピペで済ませよう!そのまま使える例文を一挙20件公開

 

 

 

感想を書きやすい本を選びましょう

だいたいですが、どのようなものを書くかイメージがついたら、次は本を選びましょう。

読書感想文にといて、本を選ぶことは大事です。なんといっても、どんな本を読むかで書きやすさが決まってくるからです。

感想を書いていて「書きづらいな」と思ったら、さっさと違う本へ取り換えるのも良いでしょう。

 

ポイントは以下の4点です。

  1. 自分が興味を持てる内容であること
  2. 話の流れがわかりやすいこと
  3. 内容が理解できること
  4. 本の内容が長すぎないこと
  5. 教訓があること

 

自分が興味を持てる内容であること

興味の無い本なんて、いくら読んでも頭に入ってきません。

興味のないものについて感情や感想なんて浮かびようが無いのです。

 

話の流れがわかりやすいこと

話の流れがわかりづらいものだと、あらすじを書くときに苦労します。

ですので、話の分かりやすいものがオススメです。

 

内容が理解できること

当然ですが、理解できていないものについて感想文は書けません。

「いくら感動的なストーリーでも、それが自分の知らない外国語で書かれていたら感動できない」のと同じです。

 

本の内容が長すぎないこと

分厚い本だと、一回読み通すだけで体力を使ってしまいます。

読むのに疲れて感想が浮かばなくなってしまいます。

できれば、「勢いで読んでしまった」くらいの分量だと丁度良いです。

 

教訓があること

道徳の教科書、古文や漢文などに出てくる「教訓があるような話」だと書きやすいです。

読んだ人の個性が出にくいところではありますが、書きやすいことは間違いないです。

 

 

 

 

読む前に読書感想リストを作ろう

本を選んだら、早速読みましょう!と行きたいところですが、その前に「読書感想リスト」を作りましょう。

項目は以下のとおりです。

  1. 【なぜ、この本を選んだか】
  2. 【読む前の本に対する印象】
  3. 【どんな内容だったか】
  4. 【読み終わって、自分がどう思ったか】
  5. 【どこに感動したか、もしくは疑問を持ったか】
  6. 【印象的だった場面】
  7. 【もし、この本に続きがあるとしたら】

 

それぞれのチェック項目を埋めるように読んでいくと、全体の話が頭に入ってきます。

 

まとめ

あとは最初に固めたイメージに沿って、読書感想リストの内容を並べるだけです!

楽々感想文がかけるはずです!

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
いろんなことまとめてます

Copyright© コツ事典 , 2017 All Rights Reserved.