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クラウド質屋アプリ? CASHの使い方とポイントをまとめてみた

2019/04/28
 
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さて、面白そうなアプリCASHがリリースされたので早速ダウンロードしてみました。

 

CASHとは? どうやって使う?

 

簡単に言うとスマホで出来る質屋です。

使い方は以下の通りです。

  1. アプリで質に入れたい品物(アイテム)の写真を撮ります。
  2. そうするとCASHで、その写真をもとに貸してくれる金額(キャッシュ)が計算され、アプリ内のウォレット(ポイント)にたまります。(引き出し手数料は250円、引き出し金額は1000円から可能)
  3. キャッシュを受け取ってから2ヶ月以内に、キャッシュを返金するか、アイテムを送るか選択します。
  4. キャッシュを返金する場合は「銀行振込」または「コンビニ支払い」で借りた金額を支払います。その際に15%の手数料がかかります。
  5. アイテムを送る場合は、あらかじめアプリに登録しておいて住所にクロネコヤマトが集配しに来ます。

 

CASHは何でも質に入れられる?

現実の質屋と同じようにブランド品のみが対象です。

今のところですと、鞄、服、靴、時計、スマホ、帽子、財布、アクセサリーなどが対象です。

写真を撮る前にブランドとカテゴリーを記入する手順があります。

ですので、指定されたブランド、カテゴリーが無い場合は質に入れられませんね。

ちなみにですが、私はブランド品はいっさい持っていないので、買取まで行けませんでした。

 

CASH側のリスク

CASH側としては「お金を貸しても、品物が送られてこない!」というリスクがありますが、その辺のリスクは許容しているようですね。

だが逆に言えば、与信を取らないことで貸倒率が上がるのであれば、ビジネスとして成立しなくなるのではないだろうか?

光本氏はそれに同意した上で、「CASHは統計学、性善説のビジネスだ」と語る。

引用元:http://jp.techcrunch.com/2017/06/28/bank-cash/

 

CASHで儲けることは出来るのか?

ブランド品を安く手に入れることが出来て、かつCASH側の査定が甘ければ可能でしょう。

 

ただ、今現在では実際にどれくらいのものが、どれだけの価値にと判断されるのかについては情報がありません。

しかし、しばらくすれば、ある程度の情報が集まります。

そのときなれば2chあたりで「利益出るブランド商品リスト」みたいなのが出回りそうですね。

 

公開後16時間で査定停止

 少額キャッシングアプリ「CASH」を運営するバンクは6月29日、同アプリの査定機能を一時停止すると発表した。28日のサービススタートから約16時間34分で、約3億6000万円が現金化され、7500個のアイテムの集荷依頼があったが、「体制や規模が整っていない」ため、運営体制が整うまでアイテムの新規登録を制限する。

引用元:http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1706/29/news061.html

公式発表は以下。

予想以上の応募があり、査定を停止したようです。

サービス開始初日にも関わらず、サービスをご利用いただき、
誠にありがとうございます。
大変心苦しく、ご迷惑をおかけいたしますが、
私たちの想像を遥かに超えたサービス利用が本日ございました為、
一時的にアイテムのキャッシュ機能のご利用に制限を掛けさせていただきました。
苦渋の決断ではございましたが、弊社は社員4名ほどの企業となり、
現実的には毎日7000点以上のアイテムをご利用者様より受け取り処理をいたしましたり、
毎日3.5億円以上のキャッシュを供給させていただくには体制や規模が整っておらず、
致し方なく、サービスの利用を一時的に停止させていただくことと至りました。
ご迷惑をおかけいたしまして大変恐縮ではございますが、
運営体制が整いますまでの間、いま暫くお時間をいただけますと大変幸いです。
ここまで多くの皆様にリリース初日にご利用いただけるとは、
正直なところ、夢にも思っておりませんでした。
運営体制などを含めた想定が甘く、重ね重ね、
ご迷惑をお掛けいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
なお、査定以外の機能に関しましては
キャッシュの引出しなども含め、引き続きご利用いただくことは可能となります。
何卒、引き続き『CASH(キャッシュ)』を宜しくお願い申し上げます。

引用元:https://cash.jp/pdf/cash_press_release_170629.pdf

運営体制が4人だったら仕方ないですねぇ。

今後のCASHの動向は?

いつ査定が再開されるか不明ですが、今後は運営体制が少人数なので、査定の数を絞るような動きが起こるかもしれません。

例えば、

  • 買取対象のブランドの数が制限される
  • 一人あたりの買取回数、金額に制限が出来る

などが考えられます。

 

いずれにせよ、再開されるのを待つしかないですが・・・

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