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あられ、ひょう、みぞれの違いって?世界最大級のひょうが恐ろしすぎ

2018/11/18
 
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夏になると振ってくる、あられ、ひょう。

そもそもの違いって何でしょうか? 調べてみました。

 

 

あられ、ひょう、みぞれの違いとは

みぞれ、あられ、ひょうを漢字で書くと

霙(みぞれ)、雹(ひょう)、霰(あられ)と書きます。

小さくてわかりづらいですね・・・。

 

雹(ひょう)

霰(あられ)

霙(みぞれ)

 

あられ、ひょう、みぞれの定義の違い

それぞれの違いは以下のようになっています。

  • 雪あられ:白色で不透明な氷の粒。粒の直径は基本的には5mm未満
  • 氷あられ:半透明の氷の粒。粒の直径は基本的には5mm未満
  • ひょう :氷の小粒または塊。直径が5mmから50mmの範囲で時にはそれ以上のもの
  • みぞれ:雨が混じった雪

気象的には、みぞれは雪の一種で、そのほかのあられやひょうは雨の一種として区分されています。

 

 

ひょう、あられ

せきらん雲の中で発生した氷の塊が上昇気流によって溶けたり、凍ったりすることを繰り返すことでひょうが出来ます。

せきらん雲と上昇気流が発達する夏の初めがひょうのシーズンです。

 

また、あられはひょうと同じプロセスで作られますが、ひょうより小さいものをあられといいます。

 

みぞれ

みぞれは、ひょうやあられのように氷の塊ではなく、

雨に混じって降る雪や溶けかかって降る雪のことを指します。

シーズンとしては冬になります。

世界最大級のひょうが降るとどうなるのか

ちょうど動画がありました。

 

もはや空から石が降ってきている感じですね。隕石と言っても過言ではありません。

 

世界最大のひょうは? どれくらいの大きさ?

wikipediaによると、

アメリカ海洋大気庁によれば、2003年6月22日アメリカネブラスカ州に降った直径7.0インチ(17.8cm)、周囲18.75インチ(47.6cm)の雹を世界最大としている[2][3]

となっています。

 

ちなみにですが直径7.0インチ(17.8cm)というと、

グレープフルーツよりちょっと大きく、ハンドボール用のボールより、少し小さいサイズ

になります。

 

これだけ大きなひょうが当たったら確実に死んでしまいますね・・・。

傘も全く役に立ちそうもありませんね。

 

 

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