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J1とJ2の違い

2019/04/28
 
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J1とJ2にはJリーグのトップチームとその下位のリーグということで様々な部分で大きな違いがあります。まず昇格、降格に関する違いですが、当然J1には昇格はありません。降格は年間最終順位で下位の16・17・18位が自動降格となります。J2は昇格のチャンスと降格のリスクと両方があります。昇格は年間のリーグ戦で2位までは自動昇格。また3位から6位までのチームからプレーオフで勝ち抜いた1チームが昇格します。去年は6位からモンテディオ山形が昇格しました。J2リーグ戦21・22位のチームは自動降格、またはJ3チームとの入れ替え戦があります。J1・J2・J3の昇降格はそれぞれのライセンスの取得など順位のほかの条件も付いて回ります。2014年度4位のギラヴァンツ北九州はリーグ4位でしたが、J1のライセンス交付がなかったためプレーオフには出れませんでした。

リーグ戦の違い。J1は22チームで構成されており第1・第2の2ステージ制で総当たりで戦います。J2は22チームが総当たりで戦い年間の順位を競います。賞金はJ1は優勝賞金が2億円・2位は1億円・3位は8千万円です。J2は優勝が2千万円・2位は1千万円・3位は500万円と大きな差があります。

J1リーグの年間順位1-3位、または天皇賞優勝でACLアジアチャンピオンズリーグへの参加の道がありますが、J2では天皇賞で優勝するしか道はありません。またJ2のチームはナビスコ杯に参加できません。

TVの放映やスポンサーの扱いもJ1とJ2には大きな差があり、J2からJ1へ昇格することは選手サポーターにとって大きなモチベートになるとともに、J1からJ2への降格は大きな失望となります。

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